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2013年9月20日 会場:日本キリスト教団近江八幡教会



小出民雄

京都市出身。小学校5年生のときに「禁じられた遊び」に魅了され、ギターを始める。
NHKテレビ番組「ギターをひこう」にて、独学で練習を継続する。
『当時のテキストは10冊程度残ってますが、私の宝物です。』
所有楽器・・ピーター・バートン(イギリス)、ホセ・ラミレス(スペイン)。
新宿ギター音楽院の西川先生の紹介で、滋賀新堀ギター音楽院小山清先生と出会う。ギターアンサンブル「湖風」では、バスパートを担当。2012、13年の中部・関西ギターフェスティバル独奏の部で銀賞を受賞。

Cain2/2(岸上 淳、岸上洋子)

「Cain」は、マイノリティの元祖の名、「2/2」は、二重奏の意味と二人で一人前?という意味。名前の通り、なるべく少数派のための少数派の音楽をやることをテーマにしていますが、皆さんに受け入れやすい選曲とギターが楽しめる独自のアレンジが魅力です。
ギターデュオでの活躍は滋賀県唯一。2人ともギターアンサンブル湖風、滋賀市民ギターオーケストラの創設期からのメンバーとしても活躍されています。
洋子さんは、本年度の中部・関西ギターフェスティバル独奏部門で銅賞を受賞。

佐野陽一

1981年生まれ、大阪市出身。4歳より叔母からピアノの手ほどきを受けるが、16歳のときロックの影響でギターを始める。さらに学生時代チェロを始めるなど多彩なジャンルに取り組むが、2008年より小山清先生と出会い、クラシックギターへ転向する。
2011年、中部・関西ギターフェスティバル独奏の部、銅賞受賞。現代的な音楽センスに優れており、今回のプログラムにもその特長が現れている。

小山 清

滋賀新堀ギター音楽院主宰。以前は新堀ギターオーケストラの常任指揮者、新堀ギターアンサンブルの指揮者として日本各地や世界各国で演奏。2002年のポーランド公演は歴史に残る成功を収める。2005年に独立、滋賀近江八幡市でギター教室を開設。現在、滋賀新堀ギター音楽院を主宰し、滋賀市民ギターオーケストラ、ギターアンサンブル湖風の指導指揮にあたる一方、近江八幡市音楽連盟の理事長を務め、地域への音楽発信にも力を注いでいる。

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記念撮影




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